尾張徳川家菩提寺 徳興山 建中寺

令和2年12月31日(金)除夜の鐘

令和2年11月9日
建中寺 住職 村上 真瑞


12月31日 除夜の鐘は、蜜を避けるため、一般の方の鐘撞きは、中止いたします。

10月23日(金)大蔵会のお知らせ

令和2年10月23日
建中寺 住職 村上 真瑞


新型コロナウィルス感染拡大防止のため、宝物展と、手渡しによる大蔵経の収納は中止させていただきます。
本堂での法要は例年通り行います。
以下のように講演会がありますので、お参り下さい。
午前十時~十一時半 講演会  
講師     東海学園大学 教授  
       南  清隆 先生
講演内容  「大蔵経と三蔵」

建中寺の歴史概要

建中寺は慶安三年(1650)に逝去した初代尾張藩主義直公(家康の九番目の息子)の菩提を弔い、尾張徳川家先祖代々の菩提寺として、また尾張藩すべての人々の心のよりどころとするために、第二代尾張藩主徳川光友卿が、慶安四年(1651)境内地約五万坪(165,000㎡)の敷地に、本堂をはじめとして諸堂伽藍十棟を建立し、茨城県結城市弘経寺の成譽廓呑上人を招請して開山した。

天明五年(1785)大曽根の大火に際して、火のついた布団が本堂の屋根に巻き付き、総門、山門を残して灰燼に帰したが、天明七年(1787)に尾張藩と住職の努力によって創建当時のかたちに復興完成された。

開山廊呑上人は学徳一世に高く、御所参内して常紫衣の綸旨を排した。
江戸時代は無本寺(別格本山)として、塔頭寺院と末寺を有していた。
江戸時代の大政奉還によって尾張藩も廃藩置県により愛知県の一部となり、明治五年(1872)に寺格を無本寺から知恩院の末寺へと降格させて今日に至っている。
第二次大戦の名古屋空襲をまぬがれて堂塔伽藍は江戸時代の偉容を今に留めている。
多くの建物が、愛知県指定文化財、名古屋市指定文化財、文化登録文化財などの指定を受けている。

徳川宗春

尾張徳川家台7台藩主 徳川宗春の銅像 建立計画
宗春顕彰会の活動について、ぜひご覧ください。

『釋淨土群疑論』及び浄土教関係佛教辞典

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釋淨土群疑論 寶永大科
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